和楽くまもと真向法会ご挨拶
当会は、石井溢子先生を会長とする「熊本真向法体操会」の所属教室として活動していましたが、会長の勧めもあり「和楽くまもと真向法会」として独立し、H23年7月に発足いたしました。
近年、年齢を問わず近代化によって体が硬くなる傾向にあり、姿勢の悪さも目立つようになりましたが、当会では真向法によって全身の柔軟性を高め、腰を立てて、美しい姿勢を入れ、その結果、健康な体と康らかな心「健体康心」をめざしています。
又、継続は力なりをモットーに和気あいあいと楽しく且つ真剣に取り込んでいるグループです。大幹の大切さ、体の歪み、筋肉の仂き等についても誰にでも解り易く教室の時間の中で学んでいきます
これからは高齢化に対処する為、若い指導者育成も大切にしています。(インストラクター取得制あり)
このホームページは公益社団法人 真向法協会(内閣府認定)に加盟し、本部許可を得たホームページです。
お気軽にお問い合わせ下さい。
  • 和楽くまもと真向法会ご案内
  • 教室のご案内
  • 活動のご紹介
  • 掲載情報
代表者上村 允美恵
TEL096-382-4953
FAX042-382-4953

教 室 名 曜 日 場 所 回 数 実 施 曜 日 実 施 時 間 備 考
1 武蔵ヶ丘教室(夜) 菊陽町武蔵ヶ丘7町内 
東公園内管理棟
月4回 第1・第2
第3・第4火曜日
20:00〜22:00 講 師:上村
補助者:林田
2 武蔵ヶ丘教室(午後) 午後 菊陽町武蔵ヶ丘7町内 
東公園内管理棟
月3回 第1・第3
第4木曜日
13:30〜15:30 講 師:上村
補助者:池辺
3 帯山教室(午前) 午前 帯山7−15−33 
私的公民館山代
月2回 第2・第4火曜日 10:00〜12:00 講 師:上村
補助者:山代
4 阿蘇長陽教室(午前) 午前 阿蘇郡南阿蘇村長陽役場内 
中央公民館
月2回 第1・第3金曜日 10:00〜12:00 講 師:村山
補助者:牧野
5 近見教室(午後) 午後 熊本市南区近見6-1-50 
焼肉「熊一」店内
月4回 毎週水曜日 15:00〜16:30 講 師:上村
補助者:中村
6 合志教室(午前) 午前 合志市野々島5577-8ギャラリーカフェ「ダリアス」吉田宅  又は
合志市御代志「御代志市民センター」
月2回 第1・第3火曜日 10:00〜12:00 講 師:上村
補助者:吉田
7 上村教室(午後) 午後 熊本市中央区  
上村自宅
月2回 第2・第4日曜日 13:30〜15:30 講 師:上村
補助者:上村
8 中央公民館教室(午前) 午前 熊本市中央区草葉町5-1 
中央区まちづくり交流室
月2回 第2・第4金曜日 10:00〜12:00 講 師:上村
補助者:徳永
9 東部公民館
自主講座(午後)
午後 熊本市東区錦ヶ丘1-1 
東部まちづくり交流室
月2回 第2・第4火曜日 13:30〜15:30 講師:本多
10 尾ノ上教室(夜) 熊本市東区錦ケ丘8-20 
尾ノ上地域コミュニティーセンター
月2回 第2・第4月曜日 19:00〜21:00 講 師:上村
補助者:宮崎
11 木山教室 上益城郡益城町福原 
「いこいの里」
月2回 第2・第4土曜日 13:00〜15:00 講 師:上村
補助者:森下
12 泉ヶ丘教室 熊本市東区水源2−4−1 
泉ヶ丘公民館
月2回 第2・第4水曜日 19:00〜21:00 講 師:本多
13 明午橋教室 午前 熊本市中央区南千反畑9-8
南千反畑ビル
スタジオ ルルベ
月2回 第1・第3日曜日 10:00〜12:00 講 師:上村
第41回真向法研修・全国大会に参加して

中央公民館 有馬 紀仁子

  • 水明館大ホール 研修会 会場
  • 白川郷 合唱造りの前で

去る2014年10月5・6日、岐阜県下呂温泉・水明館において行われた全匡I大会に上村会長他8名で参加しました。
飛行機・バス・JRと乗り継いで会場に入り、当会が表彰を受けました。
団体功労賞として和楽くまもと真向法が他の5県の団体とともに表彰を受けたのでした。

次に、実修に入り大ホールいっぱい、それぞれシートを敷いて真向法を学びました真向法は曲げることではなく、腰を立てることだと何度も言われました。「立腰」ということです。

また、テレビでお馴染みの中部大学教授 武田 邦彦先生の講義「女と男が長寿で元気」は、先生の見事な話術に終始笑いにつつまれ、楽しいひと時でした。

その後、日本三大温泉の一つと言われる「下呂温泉」に入りました。
ホテル上階の温泉からの眺めが墨絵のように素晴らしかったことも良い思い出です。

さて、お楽しみの懇親会ではいろいろ地元の方々が趣向を凝らして歓迎してくれました。
今でも大太鼓の響きが心に残ります。たっぷりのご馳走をいただいた後、それぞれに配られた「郡上おどり」の柄のタオルを首にかけて舞台と会場の皆さんとの踊りの輪が出来ました。
馴れない踊りで戸惑いましたが、楽しさにつられて手足を動かしました。

翌日、お早う真向法、実践事例発表、および佐藤会長講評等があり、来年の開催地、高知県への大会旗を引き継ぎ、「今日の日はさようなら」の大合唱で大会は終わりました。

台風18号による雨を気にしながらの二日目、下呂より白川郷へ雨の中のミニバス旅でした。

合掌造りの宿で山里の料理「飛騨牛」などたくさん食べ、部屋に戻りしゃべって笑ってまい眠りが待っていました。

翌朝、萩町合掌造りを見学したり、展望台へと白川郷を楽しみ、無事帰途につきました。

今回の研修会参加・旅行をお世話いただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。来年も皆さんとご一緒できればと、心ひそかに思いを馳せ、この度の研修会のご報告といたします。

研 修 会 1

副 会 長  村 山 純 子  2014/09/22

  • 佐藤 良彦 会長
  • 佐藤会長(公益社団法人 真向法協会)
    による指導(エミナース)

毎年、熊本天草真向法会に佐藤良彦会長(公益社団法人 真向法協会)が講師として来熊されています。今年は和楽くまもと真向法会にもお越しいただき、2014年9月22日、エミナースを会場として講習会を行いました。

各教室から28名が参加して、約2時間余り講話と実技指導、段級審査と充実した時間を過ごしました。

初めに、熊本真向法会長で、和楽くまもと真向法会の顧問である石井益子先生より、お話を伺いました。
48歳で真向法と出会い、東京本部まで通って学ばれ、熊本の地に広めてこられました。
「健やかなからだ、康らかなこころ」の大切さ、「常にバランスよく保っていきましょう」と、84歳の先生の話にうなづきました。

 続いて佐藤会長は、第4代目会長で、高校野球連盟会長を永年務められた
 「故牧野直隆氏」とのエピソードを語られ、生き方を含めて真向法の心が脈々と受け継がれて来てる事を話されました。

実技に入る前に、一人補導体操の指導を本多順子さんより受け、いつでもどこでもひとりで出来るストレッチを習い身体をほぐしました。

 佐藤会長の実技指導では、座った赤ちゃんポーズが手本であり、お辞儀が基本、仙腸関節のうなづき運動であると説明を受け、第1から第4体操の動きを確認しながら行いました。補導体操では圧をかけすぎないように注意を受け、「お互いに心地よいと感じることです。」と教えていただきました。

段級審査に入る前に、武蔵ケ丘教室の林田さんの余興があり、コミカルなダンスに手拍子が湧き笑いが広がりました。心がほぐれたところで、各教室ごとに各自ひと言ずつメッセージを述べて審査していただきました。

最後に、久木野教室のビル・ジャービスさんが、心のこもった日本語でお礼の言葉を述べられ、佐藤会長も国際交流が出来ましたとお喜びでした。

真向法修練歌に合わせて体操をしてすべてのプログラムを終了いたしました。

研修風景

研 修 会 2

東 家 和 美  2015/04/26

和楽くまもと真向法で体操を始めて4年になります。

丁度、30代後半から体の不調箇所も増え悩んでいたところに、知人の紹介で上村先生と出会いました!
月2回の教室に通いながら、家での毎日の真向法を心がけることで随分体のバランスが整うことを実感しています。

そこで、私が経営するエステティックサロンのお客様に、是非体験して頂きたいと思い、上村先生を講師として19名の参加で2時間汗を流し最後は、手作りお菓子で茶話会です。

20代から60代の幅広い年齢層の皆さんが参加されましたが、体の筋肉をほぐし筋力をつけていくことの大切さを学び、体のあらゆる関節や筋肉がしなやかに動き、正しい姿勢で日々を暮らしていくことが、いつまでも健康で美しく活き活きと過ごしていくためにはとても大切であると皆で実感しました!

今回は、全身の筋力アップと女性特有の悩みにつながる骨盤底筋群のための体操も教えて頂き、皆さんも自分の体の弱点を知り、これからも体操を生活の中に取り入れていきたいというお声をいただきました。

皆と一緒にするから楽しく無理なく頑張れると言われてました

研 修 会 3

本 多 順 子  2015/06/11

今 正に梅雨真っ只中。
去る6月11日、18日、25日の3回にわたり上村会長により五福地域開発センターに真向法講習会が開催されました。
私も同行して、お手つだいさせていただきましたので、そのご報告をいたします。

初日11日は、あいにくの土砂降りの雨にもかかわらず11名の方々が参加されました。
真向法の成り立ち、目的などの説明後、自己紹介などを交え、真向法の資料プリントを配布し、その説明から始まり、和気あいあいと進行していきました。

参加された方の中に(男性)独自で真向法を勉強して1人で続けられている方がおられました。
その方は4つのポーズを難無く上手にこなされていました。きっかけは腰痛がひどかったので、自分でいろいろ調べて、真向法を知り頑張られた様です。今では腰痛も無いそうです。

2回目の18日も雨、骨と筋肉について、簡単に学習したのち軽い筋トレを交えながらストレッチ
皆さん日頃の運動不足を実感されているようでした。
補導体操、真向法の四ポーズを一生懸命取り組んでおられました。

最終日の25日は、2人組になりお互いの体をチェックしあって、自分の体の状態、体の歪みを知っていただき、補導体操、真向法4つのポーズと進みましたが、4番のポーズは大変そうな方が数人おられました。
その中には膝を痛めている方、以前に手術をされた方など、足の歪みが見てとれました。

この体験会を受けられて、参加者の方々が運動やストレッチの重要性、姿勢の良し悪しや、体の歪みからくる痛み、こりは、自分自身の生活習慣、行動の表れだということを認識して、これからずっと真向法を続けられることを切に願います。

アンケート
ー今回の講習会で参考になった事ー

○ 腰を立てて股関節を意識して行うこと
  姿勢をきっちりと前に倒して、元の姿勢に戻すことが大切(前に倒すだけではなく)

○ 知らない体操を学べてよかった。わかりやすかった

○ 体の固さと、体操の必要性を感じました

○ 自分の体の歪み、柔軟性のなさが認識できた

○ 従来の体の使い方と全く異なった部位を動かして 大変参考になりました

○ 続けることの必要が良く分かった

○ 真向法がどういうものか知り、良かったです

○ 日頃、運動不足が気になって、いつも実行することがなかったけれど、真向法の4っの動作は、どこで も出来るので是非続けてやっていきたいです。

平成28年度 和楽くまもと真向法便り( 第 2 回 )

会 長   上村 允美恵

実りある一年を


会 長   上村 允美恵


和楽くまもと真向法会は、平成28年7月より6年目に入ります。
平成16年9月西日本文化サークルから始まった和楽の前身である武蔵ケ丘教室からは13年目になります。この間、真向法をしていなければ巡り会えない沢山のすばらしい方々と出会え、「健体康心」を目指して来ました。今日まで共に歩んで来られた皆様、一時でも共に励まれた皆様、今 共に学び始められた皆様に、そしてその柱である真向法に感謝でいっぱいです。

昨年は、西区に14人の仲間が出来、自分の体を整えようと一生懸命真向法に取り組んでおられます。「こんな風に改善したよ。」という14人分の喜びの声を聞く幸せが増えた分、期待に添える様、精進する力も頂きました。

一方、全国に目を移すと、九州沖縄指導者養成講座では、多くの方々が学ばれ、和楽くまもと真向法会からも6名参加しました。又、平成27年度の全国大会は高知県であり、笑いがどんなに大切かを学びました。真向法でも「健体」はもちろん、「康心」が大切と言われます。今年は、向上の為の意見は遠慮なく言える仲間であり、励ましや労りの心を持ちつつ質の良い競い合いがどんどん出来る、そして、成果の出る笑いの絶えない一年でありたいと願っています。

講演会の報告(平成27年7月13日(日))<※くまもと県民交流会館パレア>

小早川 真弓


カラダの引き締め方教えます !


平成27年7月13日(月)、くまもと県民交流館パレアにて、都竹茂樹先生(熊本大学政策創造研究教育センター教授・医師・医学博士)の講演会が開かれました。

都竹先生は、長年予防医学に従事してこられ、健康づくりの一環として「スロー筋トレ」を提唱されています。今回の講演でも老化現象によって筋肉が衰えること、またこうした老化の速度を遅らせ、筋肉を増やすために効果的なスロー筋トレの必要性をわかりやすく解説してくださいました。

そして実際に、椅子を使っての「スクワット」を参加者(約80名)全員で行いました。足の開き方や曲げた膝がつま先より前に出ないように…などポイントを踏まえながらゆっくりと取り組みました。

「体は正直。運動すれば必ず体が変わってくる。大切なのは正しく、適切な方法で続けること」と都竹先生はおっしゃいます。これは真向法にも通じること! と継続することの大切さを改めて実感した一日となりました。

真向法研修全国大会の報告 第42回 真向法研修全国大会に参加して

准教士 本多 順子

坂本龍馬、生誕180周年を迎える、正にその日 11月15日 全国大会が高知にて開催されました。

前日から熊本を出発した上村会長、村山純子先生、私の3人は、その日、金刀比羅さん奥の院まで健脚ぶり?を発揮して登り、身も心も洗われるような気持ちでお参りをして降りて来ました。

翌日は、お天気も良く会場へと足を運ぶと、すでに全国からたくさんの人が集まっておられた。

私は、昨年の岐阜と今回の高知と2回目の参加ですが、このみなさんの真向法に対する熱意とそのエネルギーに圧倒され、又いろいろな方の意見を聞いて、もっと多くの人達に真向法の良さを自信を持って伝えていこうと改めて感じました。

真向法は、もちろん自分自身が行う4つの体操ですが、月2回の教室でやるときは、皆さんの口々に「ここでは楽しくやれるけど、家で一人で毎日となると、つい怠けてしまうよね―。」とおっしゃいます。やはり、本大会の主題でもある『共に考え 共に歩む』の意図する中に、自分一人だけでなく、継続して行なう為にも時々みんなで集まって、いっしょに体操するということが非常に大切であること、そして、それが結局輪を広げていく源であると確信し、高知を後にした。

教室訪問(その1) 武蔵ケ丘教室

熊本真向法体操会 武蔵ケ丘教室として平成16年にスタートしました。
場所が変わったり 会員さんの増減はありましたが、和楽くまもと真向法会となって、現在7名で和気あいあいと活動しています。運動と親睦を兼ねて、柿原公園での花見、小萩山・本妙寺散策、峠の茶屋から芳野方面ウォ―キング、ミカンの花咲く頃オレンジ街道を歩き、天水草枕温泉にて身体を癒したりと仲間との信頼関係も深まりました。各自健康への意識は高く亡くなる3日前まで真向法が出来るように心明るく穏やかに過ごせる日々を目ざしています。

体験してみない?と誘われて、基本の型はつらくスクワットは数回しかできなかった。でも補導体操はとても気持ちよく入会する事にしました。
今でも基本の型はつらいけど補導体操の気持ちよさとほんの少しの進歩とみなさんのはげましでまだ続けていけそうです。
篠原 千也

楽しく教室に通いはじめて何年経ったかも忘れてしまいました。習い事がどうしても続かなくてこの真向法だけは、続いています。
教室が楽しくはじまる前のお喋りが又楽しくアッいう間に時間がすぎています。
初回は膝が痛くて正座ができなくて今ではそのことも忘れていました。諦めかけた趣味の登山もゆっくり楽しめる様になりました。これからも無理せず末長く続けていきたいと思っています。
池辺 雅子

真向法との出会いは、ずっと膝の痛みに悩んでいた私に姉からの「真向法をやってみない?」という一言からでした。てっきり新興宗教の勧誘だと思った私は、“とうとうきたか”というのが率直な感想でした。姉の顔を立てる意味で参加したのが四年前。
それまでの十年程は、ヒアルロン酸の注射鍼等試みましたが、一向に改善せず諦めていました。正座が出来ない故に正式な場を辞退しなければならない事も間間ありました。いつも椅子で短い足を組んでいた私が今では正座の方が楽になったのです。私の場合膝の痛みは姿勢(猫背)の悪さが原因していた様です。
半世紀以上の癖はなかなか修正出来ませんが、生活の様々なシーンで深呼吸、背筋を伸ばすという動作を意識する様になりました。自分の体は自身でケアーすることで、これからの長い(我家は長寿の家系)“華齢”なる時間を紡ぎたいと思います。先生の個々に合った適格な指導、温かくサポートしてくれるメンバーに感謝!
田川 裕子

私は日頃から情熱を持ってあらゆる事にチャレンジしいつまでも健康で美しく過ごしていきたいと願っています。その為には色々な事に参加したくさんの人達と出会い刺激を受け学び取り自分自身を向上させていく事が大切です。
真向法はまさに私にとってそういう場であり毎回真向法に行くことを楽しみにしています。また 真向法は毎日コツコツと続けていく事が大切です。これからも真向法に出会えた事に感謝し"前進あるのみ"の精神で全てに取り組んでいきたいと思います。
大塚 明子

定年退職後、何か体に良い事を始めようと、思っていた時に、当時、ご夫妻で真向法をしていた知り合いの勧めで始めたのが、真向法との出会いでした。
ご指導くださる上村先生は、素敵な先生で、真向法はもとより、歌に踊りに、何でもお出来になる素晴らしい方でした。私は長年、肩甲骨周辺や、腰が痛く、よくマッサージに行っていましたし、旅行をしても、一番にマッサージに行くほどでした。
真向法のおかげで、今では、マッサージに行きたいと思うことは無くなりました。なかなか柔軟になりませんが、これは、偏に私の努力不足だと反省している今日この頃です。
林田 啓子

真向法を知ったのは30歳代の頃、東京在住の叔父がしていたからです。学生時代 又、職場での先輩上村先生が武蔵ケ丘に教室が出来るから(西日本文化サークル)来ませんかとのお誘い。ちょうどぎっくり腰になった事もあり即入会しました。53才でした。先生の丁寧な御指導のもと何回か通ううち自分に合っていると実感し、10年間は続けようと決めました。
50才の頃から山歩きを始めましたが、必死で登り下りは膝がガクガクでした。真向法を始めて4年目頃白山へ。美しい花々に目を留める余裕、景色の良い所で深呼吸し息を整え頂上へ、山小屋では真向法とストレッチ 身体を労る余裕が出来とても嬉しい山歩きだった事を思い出します。
続けているうちいつの間にか自分の身体の変化に気付く真向法、まさに継続は力なりです。どこでもいつでもひとりで出来る真向法ですが仲間とすると更に楽しさが加わり 笑顔が生まれます。健体康心を心がけて更に10年歩んでいきたいと思います。
村山純子

真向法に誘って頂いて5年程になります。きっかけは、私が仕事を卒業した頃に上村先生が熱心にお誘いをして下さり、それで、自分自身にそう思い悩む自覚もなかったのですが、体型維持の為みたいな軽い気持ちで入会しました。
そうするうちやればやるほどに股関節の動きの悪さ、腰の硬さ肩の硬さなど自覚していない、体の弱いところ、悪くなりだしてる箇所を、真向法を通して知る事が出来ました。
これからもスポーツや旅行など、まだまだ楽しみたい事があります!健康で若々しい後半の人生を夢見てる私にとって、真向法は日々の常備薬になりそうです。
大木美智子

教室訪問(その2) 帯山教室

少しずつですが、体力はついているように思います。柔軟性があと少しだと感じているので、日々ストレッチをやっていく事が、私の課題です。少しでも毎日やることが、一番の目標です。
村山 由紀子

月に2回の真向法教室に参加するのがとても楽しみです。肩こりや腰痛も少しずつ楽になりました。これからも続けていきます。
坂本 幸代

今年で六年目になります。月二回の体操から始まり、体のために毎日必ずお風呂上りにしていた年もあり、今は、二日に一回、三日に一回ですが、教室での体操は、個性豊かな皆さんと笑いの中、いっしょに体をほぐし心もほぐれ、いつもそれが私の楽しみです。私の経営しているエステティクサロンでも真向法のイベントをし、上村先生にご指導頂き、お客様にも喜んで頂きました。真向法体操、やればやる程、奥深い!
一生の楽しみです。
東家 和美

月に2回の真向法教室に参加するのがとても楽しみです。肩こりや腰痛も少しずつ楽になりました。これからも続けていきます。
坂本 幸代

何年になるか、続くか心配でしたが、月2回、万難を排して来ることにしています。上を向くと目まいがする運動は、今日目まいがなくなりました。腹筋も何となくできる。笑いとお喋りも入り、とても元気回復の体操です。ありがとう♥の気持ちです。
秋月 乙音

元来、なまけ者なので、お教室に来ないとなかなか体操をする事もない日々です。腰が悪かったのですが、ついに肩まで悪くなりました。それでも細々と続けてこられたのは、楽しい帯山教室の皆さんとなによりも知識豊富な先生のお陰です。これからは、家でも努力して健康に楽しい人生を送れるようにしたいと思います。
島崎  和子

真向法、ラジオ体操、立仕事の三位一体で頑張っております。全てが、アバウトで、中途半端ですが、続ける事が重要と考え継続します。
宮本 孝治

いつも楽しい会話で心も体もストレッチされ、帰りは、体全体が軽くなってリフレッシュされます。これからも、続けていきますので、よろしくお願いします。
西 司

わずか「4つのポーズ」に魅かれ、私の大切なあの人、この方の14名で始まり、上村先生の魅力が相乗して、楽しく、ちょっと痛くアッハッハな月2回を帯山まで超多忙な方や、車で約1時間でも来て下さり、私は沢山のを♥♥♥頂き感謝しています。
帯山教室もずーーっと続き、全員の♥♥♥♥♥が目標です。本当に「毎日が自分のための真向法」ですが…わかっちゃいるけど…の山代成子です。
山代  成子

何も知らないまま・・勧められるまま・・入会して 早、三年目になります。先生のお人柄、教室の何とも言えないアットホームな楽しさで、片道30qの距離を通っております。なかなか家で毎日とはできませんが、先輩を目指して頑張っていこうと思っております。健康第一、真向法を基本に、仕事・趣味を楽しみ、親に頂いた命を大切に生きていけたらと思っております。
渡辺千香子

体を動かすのが好きなので、いつも楽しみに真向法を始めて一年になりますが、宜しくお願いします。これからも長く続けていく予定ですので、参加していきます。
桑名  清美

体操の後は体が軽くなり、気分も晴々とします。また、普段から姿勢や呼吸を正すことを意識するようになれました。今後も精進していきたいと思います。
浦田 裕乃

真向法を始めて4年位になります。現在41歳ですが、小さい頃から病弱で運動をする機会が少なく、とにかく筋力がなく柔軟性もなく60代で自分の足で歩きたいでしょと言われるような体でした。今では、おかげ様でスクワットもできるようになり、2番では、手で足の指がつかめるまでになりました。私は、2番と3番が苦手ですが、本当に1ミリずつですが、柔らかくなっているので、これからも楽しくがんばりまーす。
東家  忍

くまもと生活支援紙「すぱいす」に掲載されました